子連れで飛行機に乗るとき、一番心配なのがこれですよね。
「途中で泣いたらどうしよう…」
「じっとしていられるかな?」
「周りに迷惑かけないかな…」
でも大丈夫。
事前準備と過ごし方のコツを押さえれば、子連れフライトはぐっとラクになります。
子連れフライトは「時間割」を作るのがコツ
機内では、こんな流れを意識するとスムーズです。
- 離陸対策
- 食事タイム
- 遊びタイム
- 動画タイム
- お昼寝
ポイントは、一気に全部出さないこと。
小出しにすることで、飽きずに過ごせます。
離陸・着陸でぐずる対策(耳抜き)
子どもが泣く原因の多くは「耳の違和感」。
対策はこちら。
- 飲み物を飲ませる
- おやつを食べさせる
- ストローやマグを使う
- 赤ちゃんは授乳やミルク
「ゴクン」と飲み込むことで耳抜きになります。

5歳の娘は、耳が痛いと言えるのでその時に
飴を舐めれるよう準備しいます。
年齢別の過ごし方
0~2歳
この時期は「安心」が最優先。
おすすめ:
- 抱っこ紐
- お気に入りのおもちゃ
- 絵本
- おやつ
- 動画
機内を少し歩くだけでも気分転換になります。
3~6歳(未就学児)
この年齢は暇になるとぐずるので、遊びの準備が大事。
おすすめグッズ:
- シールブック(最強)
- 塗り絵+クレヨン(数本)
- タブレット
- 小さなおもちゃ
- 折り紙
- 知育ワーク
👉ポイント
音が出ない・細かすぎないものを選びましょう。
タブレットは神アイテム
正直、これが一番助かりました。
準備しておくこと:
- 動画を事前ダウンロード
- 子ども用ヘッドホン
- モバイルバッテリー
長距離フライトでは、
「動画=悪」ではなく、ママの救世主です。

ずっと見させるのが心配な時は、
『お菓子タイム』を入れたり
時間を決めてタブレットを活用しよう。
おやつは「時間つぶしアイテム」
機内ではおやつが大活躍。
おすすめ:
- 小分けお菓子
- ラムネやグミ
- スナック
- ゼリー
ポイントは、少しずつ渡すこと。
お昼寝のタイミングを作る
機内で寝てくれるとかなりラク。
工夫できること:
- 普段の寝る時間に合わせる
- ブランケットを持参
- 静かな動画を見せてから寝かせる
離陸後や食後は眠くなりやすいタイミングです。
ママがラクになる座席選び
できればおすすめなのは:
- 通路側(トイレ・気分転換に便利)
- 前方席あるいは後方
- トイレ付近
子連れは移動しやすさ重視が正解です。

私は、基本トイレが近い座席を選んでいます。
国内だと子ども2人と私で帰省することも多く
トイレが、子ども1人と大人1人までしか入れない規定で
どうしてももう一人の子供を座席に残すOr客室乗務員の方に見ていてもらうため
前方Or後方のトイレの位置を確認して座席指定しています。
周りへの気遣いも大切
搭乗時に一言、
「子どもがいてご迷惑おかけするかもしれません」
と声をかけておくだけで、気持ちがラクになります。
そして何より大事なのは…
ママが気にしすぎないこと。
子連れはお互いさまです。
まとめ|子連れ飛行機は準備で9割決まる
子連れフライトを快適にするポイントはこの3つ。
・遊びグッズを小出しにする
・飲み物・おやつを活用
・動画を上手に使う
最初は不安でも、準備しておけば大丈夫。
私も0歳から子どもを飛行機に乗せていますが、最初は緊張。
準備を失敗したなと思うことも多々ありました。


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